こんにちは、馬場です。
【人事を尽くして天命を持つ】はある意味あきらめの言葉ですが運命として神頼みにして
自分のストレスを減らすということで重要なことわざです。
ぜひ、やるべきことをやったならばその後はこの精神にのっとり健全な心の状態でいましょう。

こんにちは、馬場です。
【人事を尽くして天命を持つ】はある意味あきらめの言葉ですが運命として神頼みにして
自分のストレスを減らすということで重要なことわざです。
ぜひ、やるべきことをやったならばその後はこの精神にのっとり健全な心の状態でいましょう。

こんにちは、馬場です。
良い睡眠をとるためにはいくつかコツがあります。
まず昼に日光を浴びましょう。ビタミンDとセロトニンが生成され睡眠に役立ちます。
ただ、日光・紫外線のうちビタミンDの合成に関わるのは紫外線のなかのUVBというもので
ガラス越しの日光浴では意味がないため窓をあけて直接日光を浴びることが大切です。
なお、最近ビタミンDが心や神経のバランスを整える脳内物質セロトニンを調節し、うつの改善や
睡眠に深く関与していることがわかってきています。
一方夜は寝る2時間前にややぬるめのお湯で15分程半身浴をして腸活もかねてリラックスしましょう。
寝る前は交感神経を刺激するような明るい照明や興奮するゲームなどはやめてリラックスする音楽を
聴いたり、アロマを焚いたり、読書をしたりしてゆっくりとした時間の流れを作ってから
ベッドに入りましょう。運動も激しい運動はせずストレッチくらいにしましょう。

こんにちは、馬場です。
セロトニンは精神や睡眠に関与する大切な物質ですから不足すると不安やうつ、
不眠などを引き起こす原因となります。
セロトニンを合成するにはアミノ酸のトリプトファンやビタミンB6の摂取が必要で
バナナや大豆製品、乳製品、ナッツ類などに多く含まれています。
またセロトニンを作る酵素反応は腸内で行われるので腸活も重要です。
腸活には歯周病予防が大切でオーラルフレイルにならないための口腔洗浄や
乳酸菌の摂取なども心がけましょう。

こんにちは、馬場です。
骨粗しょう症になると骨折しやすくなりそれをきっかけに身体的機能低下となり
さらには精神的機能低下にも繋がりかねません。この状態をフレイルと呼びます。
では、骨粗しょう症を予防するにはどうしたらいいでしょうか。
一つの方法は女性ホルモンを良い状態にキープすることです。
特に女性は閉経とともに女性ホルモンが低下して骨粗しょう症になりやすくなります。
この女性ホルモンと似た働きをするのがイソフラボンで大豆などに含まれています。
このイソフラボンがエクオールという物質に変わり、骨の健康維持に役立ちます。
ただ人によってはエクオールに変換する酵素を持たない方がいます。
そこでエクオール自体をサプリとして摂取することですべての方に有効にすることができます。
かかと落としなど運動とともににエクオールもお試しください。

こんにちは、馬場です。
お肌は炎症、酸化、糖化で老化します。
具体的には摩擦や乾燥、紫外線が主な鯨飲なので気を付けて生活しましょう。
美容皮膚科では老化した皮膚を再生して綺麗なお肌を取り戻す施術を準備しています。
光治療、高周波、YAGレーザー、ピーリング、LED、CO2フラクショナルレーザーなどで
アンチエイジングを時々することで見た目が若返りさらに精神および身体的若返りにも
繋がり有用な施術と思います。
当院には多数の施術メニューがありますので一度相談にお越しいただければと思います。

こんにちは、馬場です。
アンチエイジングの基本は腸活です。
腸内フローラを良いコンディションにすること乳酸菌の接種やそのエサとなる繊維を
摂取するのはもちろんですが、気を付けたいのはオーラルフレイルです。
歯周病菌を腸に入れないことが重要です。朝起きてのうがいは必ずするようにしましょう。
またフロスするなどで歯周炎をおこさないようにして口腔内を清潔に保ちましょう。

こんにちは、馬場です。
頻尿の方は特に夜間、トイレに行くときに転んだりして
フレイルやサルコペニアという運動機能低下に陥り寝たきりになるリスクがあるので
頻尿改善薬を用いて治療してそのリスクを減らしましょう。

こんにちは、馬場です。
コーヒーに含まれるカフェインはストレスを解消してくれる作用があります。
またセロトニンの分泌も増やしてうつ改善にも繋がります。
コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが含まれており抹消循環を良くし、
便秘改善、糖尿病予防などの効果もあります。

こんにちは、馬場です。
人は見た目が9割と言われるように視覚からの情報は五感の中で最も相手への印象を決定づけられます。
したがって姿勢のいい笑顔は相手へ良いインパクトを与えます。
そしてその自分の笑顔と相手からもらう笑顔でストレスを減少させることで
副交感神経が優位になりアンチエイジングのホルモン環境にもっていけます。

こんにちは、馬場です。
冬場は乾燥により角質の保湿機能とバリア機能が低下するので
天然保湿因子や細胞間脂質が流れやすくなり知覚神経終末が表皮まで侵入し
痒みなど皮膚が過敏状態になっており炎症を起こしやすい状態です。
夏場よりは石鹸の使用は少し控える方が良いかと思います。
お湯に浸かっていれば汗や垢は落ちるので石鹸無しでも皮膚の清潔ケアはある程度可能です。
