こんにちは、馬場です。
人生をスムーズに生きるポイントのひとつは他者との距離感を適切に保って
接することです。誰にも一様にではなく友人、恋人、職場の人々また集団においても
人によって適切な距離を保つことがストレス少なく過ごせるコツでしょうか。
ボクシングや柔道でも相手によって適切な距離を保つことが重要でそれと同じです。
距離感を意識して人と接してみることをお勧めします。

こんにちは、馬場です。
人生をスムーズに生きるポイントのひとつは他者との距離感を適切に保って
接することです。誰にも一様にではなく友人、恋人、職場の人々また集団においても
人によって適切な距離を保つことがストレス少なく過ごせるコツでしょうか。
ボクシングや柔道でも相手によって適切な距離を保つことが重要でそれと同じです。
距離感を意識して人と接してみることをお勧めします。

こんにちは、馬場です。
脳と腸と皮膚は、実は相関がある臓器になります。
そのひとつの具体例として皮膚にはメルケル細胞という匂いにも反応する細胞があります。
例えば香りのよい精油で皮膚にタッチングすることで脳が活性化し
認知症予防やストレスからの解放に効果的です。

こんにちは、馬場です。
自律神経には体も精神も【流れ】は大切です。
リセットに一番いいのは体をゆっくり動かすことです。
物理的に体を動かせば血流も良くなり自律神経が整い気持ちも変わってきます。
体を動かすのが大変な人は音楽を聴くのもおすすめです。
また、楽しい気分になりたい時は”心からの笑顔”でなくても口角を引き上げてみてください。
脳が笑顔と認識して副交感神経があがり明るい気分になります。
是非試してみてください。

こんにちは、馬場です。
オキシトシンは他者との触れ合いの中で分泌されるホルモン、別名【幸せホルモン】と言われています。
孤独になると人間はオキシトシンが出なくなります。
オキシトシンは肝臓に受容体がありオキシトシンが減ることで肝臓におけるコレステロールや脂質代謝が
悪くなり、LDLコレステロールや中性脂肪が増加して結果、動脈硬化が進行してしまいます。
対策のひとつとして心地いい音楽を聴くとオキシトシンが分泌され
動脈硬化を抑える作用が期待できるので是非試してみてはどうでしょうか。

こんにちは、馬場です。
フレイルとは虚弱や老衰といった意味で、加齢に伴って出る老い衰えた状態です。
一方サルコペニアは加齢による筋肉量の減少および筋力の低下を意味します。
通常これらの状態は関連していてこれらの状態を脱脚するためには筋力をつけることが大事です。
老化予防には運動をしましょう。

こんにちは、馬場です。
IPS細胞の研究で老化は分化だと分かってきました。
その分化を元に戻すと理論上は老化は止められます。現実的なところでいうと老化細胞が存在し
我々は老化するのでこれを消去できれば老化を止められます。抑制作用を有するものとして
糖尿病薬のメトホルミンがあげられ、寿命を延長する効果があります。
また直接老化細胞を除去するものとして天然フラボノイドのたまねぎに多く含まれているケルセチンや
フィセチンがあり老年症候群だけでなく、動脈硬化、糖尿病、心不全、認知症などに有効なことが
報告されています。サプリもあるので活用してみてはいかがでしょうか。

こんにちは、馬場です。
若返り効果にはカロリー制限や赤ワインの機能的成分であるレスベラトロールを摂取するなどが
ありますが、漢方薬においては人参養栄湯が有用です。
寿命延長効果や全身の老化徴候の改善があるといわれています。

こんにちは、馬場です。
最近では、成人日本人の4~5人に1人は脂質代謝異常があるといわれています。
中でも高コレステロール血症は動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞に繋がる重大な病態です。
動脈内腔が狭くなってしまい問題なのは治療しても内腔の狭さは改善しないことです。
薬など内服で止めることはできますがそこまでです。それでもコントロールしていくことは大切です。
今回は薬ではなく、サプリメントをあげておきますので日常生活で気軽に取り入れてみましょう。
・大豆イソフラボン ・リコピン:トマトに含まれるカルテノイドです ・オリーブオイルポリフェノール
・カカオ:カカオ豆に含まれるポリフェノールです ・ビタミンB1 ・カテキン
・αリノレン酸:アマニオイルなど ・オレイン酸:オリーブオイル、アボカド、ナッツなど
・セサミン:ゴマに含まれています

こんにちは、馬場です。
レストランに行くという行動を起こすだけでいい気分になることはありませんか。
これは味覚と嗅覚で心地の良い味わいが得られるとドーパミンというホルモンが放出され
肯定的気分を高めるからです。それを感じさせる予知行動、予知思考だけでも良い気分になります。
いろいろ食事のプランを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

こんにちは、馬場です。
【Well-being】すなわち健康という言葉の中で最近は心の健康、幸福感に注目が集まっています。
その解決手法の1つとしてムードフードの摂取があります。
間食やおやつなどのメインの食事とは違う食べ物で雰囲気の【ムード(Mood)】と食べ物の【フード(Food)】を掛け合わせた造語をムードフードといい心の健康(精神疲労の改善)に役立ちます。
スポーツの世界でも【イップス】と呼ばれる精神疲労に基づく肉体的能力低下は有名でこれが原因で
プロが引退するようなこともあるくらいでいかにメンタルが肉体に影響を及ぼすかの代表例です。
病気ではないけれどなんとなく気分がすぐれない状態は心のQOLが低下しているので”ムードフード”を
活用すると心のQOLが改善し病気の発症を予防するので総合的アンチエイジングとして有効です。
