ひとりひとりの患者さんを大切に地域に根ざした治療を目指して
こんにちは、馬場です。
まずは抗アレルギー薬ですが、眠くなるタイプと眠気の少ないタイプがあり選択が必要です。
目は抗アレルギー点眼薬、ひどければステロイド点眼薬も使います。
鼻は抗アレルギー点鼻薬を使い、パウダーと液体の2種類があります。
皮膚はステロイドなど抗アレルギー外用を用います。
また、ヒスタグロビン注射も有効です。6回1クールで2クールまで連続で打てます。
直接効果と同時に体質改善効果も期待できます。