こんにちは、馬場です。
最近センテナリアンという100歳以上の人々の研究されて、年齢を重ねるごとに多幸感が増してきて
死に対する恐怖感がなくなるようです。
年齢とともに時間感覚が短く感じるのもそのような脳の働きによるものかもしれません。
長命にはテロメアという染色体の端を守る部位があり、この長さで長命が決まると考えられています。
テロメアは年齢とともに徐々に短くなり、やがて寿命を迎えるということがあります。
このテロメアを短くするのが慢性的な炎症といわれており、そこには活性酸素が関わってきます。
したがっていかに活性酸素を抑えるのかということが重要でビタミンCやアスタキサンチン、
ポリフェノール類(レスベラトロールなど)の摂取や血液クレンジングが有効と考えられています。